Windows XPが正常に起動できない。あるいは、Windows XP がセーフモードでも起動できない場合に、たとえば、Windows XPのインストールCDを用意できたとします。ネット上にはこの手のTipsは山のように存在するので、なんだ、こんなコマンドがあったのか・・・とか調べてみると「bootcfg・・・」のようなものとか、mapコマンドで最初に確認してみるとか・・・。
ところが、いざ書かれているようにやってみても、うまくいかないことがほとんどなんですね。
あきらめて、まず「chkdsk」のようなこともやってみたり・・・。場合によっては、リカバリの領域からうまく起動できることもありますが、そもそもリカバリの領域をもっていないパソコンもあるわけです。
つい最近、「\WINDOWS\SYSTEM32\CONFIG\SYSTEM」が存在しないということで、
回復コンソールでのお決まりの作業で、「どのWindowsインストールにログオンしますか?」のあと、「1」を選んで、「Administrator」のパスワードは設定していないので、ここでは空白のまま Enter を入力しました。このあとは通常、map、bootcfg、chkdsk といったコマンドを入力していくのですが、今回は、exit と入力して回復コンソールをいったん終了しました。するとどうでしょう!! 最初の systemがどうのこうのといったメッセージが出ないばかりか、通常のWindows XPが起動できました。そのあとはまったく何事もなかったように起動できています。想像するに、Cドライブ(起動するドライブ)の空きが極端に少ないときにこのようになる場合があるようです。ただ、初心者が、起動しないパソコンのCドライブの空きを増やすのはあまり簡単ではないかもしれませんが。
2010年6月6日日曜日
2010年1月1日金曜日
Digest認証(Linux)は是か非か。
Linuxをさわり始めて半年ほど時間が経過しました。自分が実際に立ち上げたのは、Linuxの中でも、VineLinux 4.2、CentOS 5.3、CentOS 5.4などで基本的に無料で利用できるものだけです。
きっかけは、自分でサーバーをたてれば、cgiやphpといったものが自由に利用できること、ブログ(Movable Type 4.2)を何の制約もない状態で作成できることだったのですが、特にパスワードなどを設定してプライベートサイトを構築したいという考えがあったので、apache 2.0系のサーバーを構築したい気持ちが強かったのです。
ウェブ上には、Linuxについてのノウハウを扱ったものがたくさんあります。また、図書館に行けば書籍もたくさんありますが、CentOS 5.2以上の環境でapache 2.0以上の実例を詳細に解説したサイトが皆無に近かったのです。
一度、VineLinux 4.2でBasic認証を設定してみましたが、IE6などでアクセスすると、セキュリティに少し問題があるといったようなメッセージが表示されるので、実用的でないと考え、利用をとりやめました。
結局は、CentOS 5.3にLAMP環境(apache 2.0系)を構築して、自分のウェブサイトにDigest認証を設定できたのですが、ウェブ上の知識と独学だけでは、正直なところ無理だったようです。ほとんどのウェブサイトの情報は、私の場合、書かれている通りにやってみてもうまくいかなかったのです。
Digest認証を設定して、友人など特定のユーザーのみがログインできるサイトができあがったときは、最高の気分でした。ログイン時に妙なメッセージが出ないので自分も含めて、安心して利用できるプライベートサイトを構築することができました。お世話になったのは、以下のサイトです。有料ですがおすすめです。
●誰でもできるLinux Webサーバー構築講座
きっかけは、自分でサーバーをたてれば、cgiやphpといったものが自由に利用できること、ブログ(Movable Type 4.2)を何の制約もない状態で作成できることだったのですが、特にパスワードなどを設定してプライベートサイトを構築したいという考えがあったので、apache 2.0系のサーバーを構築したい気持ちが強かったのです。
ウェブ上には、Linuxについてのノウハウを扱ったものがたくさんあります。また、図書館に行けば書籍もたくさんありますが、CentOS 5.2以上の環境でapache 2.0以上の実例を詳細に解説したサイトが皆無に近かったのです。
一度、VineLinux 4.2でBasic認証を設定してみましたが、IE6などでアクセスすると、セキュリティに少し問題があるといったようなメッセージが表示されるので、実用的でないと考え、利用をとりやめました。
結局は、CentOS 5.3にLAMP環境(apache 2.0系)を構築して、自分のウェブサイトにDigest認証を設定できたのですが、ウェブ上の知識と独学だけでは、正直なところ無理だったようです。ほとんどのウェブサイトの情報は、私の場合、書かれている通りにやってみてもうまくいかなかったのです。
Digest認証を設定して、友人など特定のユーザーのみがログインできるサイトができあがったときは、最高の気分でした。ログイン時に妙なメッセージが出ないので自分も含めて、安心して利用できるプライベートサイトを構築することができました。お世話になったのは、以下のサイトです。有料ですがおすすめです。
●誰でもできるLinux Webサーバー構築講座
2009年12月30日水曜日
アフィリエイトについての考察
久しぶりにブログを更新します。
アフィリエイトといっても、Google Adsense を始め、様々なものがありますが、たとえば、収益を上げたいという気持ちや工夫がなかなか数字につながらないと悩むことが多かったのですが、現実の話をすると、半年以上何も更新していないウェブサイトのアクセス数やAdsenseの数字が高くなっていたりすることがあります。数字を上げたいと考え、あれこれと広告を増やしたり、掲載する場所を変えてみたりするのですが、実際には、その変更が数字に反映されるまでには、かなり時間が必要なこともあるようです。Google Adsenseに限っていえば、極力自分でアクセスするのは避けたほうがいいのは確かなようです。このブログではないのですが、5年以上前につくったウェブサイトの収益が最近、コンスタントに数字が上がっていて、頻繁に更新していたときよりも、遥かに数字が高いという現実に少し驚いているこの頃です。
HIKARI MANIA - 2004年に立ち上げたウェブサイト
アフィリエイトといっても、Google Adsense を始め、様々なものがありますが、たとえば、収益を上げたいという気持ちや工夫がなかなか数字につながらないと悩むことが多かったのですが、現実の話をすると、半年以上何も更新していないウェブサイトのアクセス数やAdsenseの数字が高くなっていたりすることがあります。数字を上げたいと考え、あれこれと広告を増やしたり、掲載する場所を変えてみたりするのですが、実際には、その変更が数字に反映されるまでには、かなり時間が必要なこともあるようです。Google Adsenseに限っていえば、極力自分でアクセスするのは避けたほうがいいのは確かなようです。このブログではないのですが、5年以上前につくったウェブサイトの収益が最近、コンスタントに数字が上がっていて、頻繁に更新していたときよりも、遥かに数字が高いという現実に少し驚いているこの頃です。
HIKARI MANIA - 2004年に立ち上げたウェブサイト
2009年10月24日土曜日
HTTP 500 - 内部サーバ エラー(ひとつの原因)
Internet Exploer のエラーでもっともわかりにくいのが "500" の数字であらわされる内部サーバー エラーではないかと思いますが、みなさんいかがでしょうか。
自分の場合、こんなケースもあるということが特定できたので参考まで。
(環境)
Internet Explorer 6
VineLinux 4.2
VMware Player 2.5.2
パスワードで認証が必要なページを作成して、いざ確認しようとすると
ページを開くことができません。なぜ? まる2日悩んだあげく、わかったのは、実は単純なミスが原因だったことです。
ホームページを運営している人なら、.htaccess ファイルを使ったことがある人もいるかと思います。認証を設定する場合、.htaccess ファイルをアップロードすることがあるわけですが、認証設定の記述を書き込むときに、先頭の1文字が欠落していました。いろいろやってるとコピー・アンド・ペーストすることがありますが、どうやらそのときに不必要に1文字だけうまくコピーできなかったようです。正しい文字を付け足したら、無事、パスワードで認証してログインするページをつくることができました。
「HTTP 500 - 内部サーバー エラー」というとわからないことばかりで、悩みの種だと思っていたので、1例ですが、こんなケースもあるという例を紹介しました。基本にかえって確認するのが一番ですね!
自分の場合、こんなケースもあるということが特定できたので参考まで。
(環境)
Internet Explorer 6
VineLinux 4.2
VMware Player 2.5.2
パスワードで認証が必要なページを作成して、いざ確認しようとすると
ページを開くことができません。なぜ? まる2日悩んだあげく、わかったのは、実は単純なミスが原因だったことです。
ホームページを運営している人なら、.htaccess ファイルを使ったことがある人もいるかと思います。認証を設定する場合、.htaccess ファイルをアップロードすることがあるわけですが、認証設定の記述を書き込むときに、先頭の1文字が欠落していました。いろいろやってるとコピー・アンド・ペーストすることがありますが、どうやらそのときに不必要に1文字だけうまくコピーできなかったようです。正しい文字を付け足したら、無事、パスワードで認証してログインするページをつくることができました。
「HTTP 500 - 内部サーバー エラー」というとわからないことばかりで、悩みの種だと思っていたので、1例ですが、こんなケースもあるという例を紹介しました。基本にかえって確認するのが一番ですね!
2009年10月13日火曜日
Linuxを始めたいと思ったら!
Liunxを始めたいと思ったら、きっと大半の人はインターネットでわからないことを調べて自分で全部やってやろうと思うんだと思いますが、自分でやってみると、これがやればやるほどわからなくなるんじゃないかと思います。いざ、これだと思って調べているとなにやら難しそうな英文のマニュアルが出てきたりして、結局挫折してしまう人もすくなくないようですね。
それもそのはず、無料のサポートのようなものがないから、知りたいことがなかなかみつけられない。
私もそんな経験をずっとしてきたから、そういった人たちの気持ちはわかるんです。そこでひとつだけご紹介したいのは、サポートを受けられる完璧なマニュアルです。
もし、プロが使うLinuxの高度な技術を家にいながらにして身に着けたいと思ったら、こんな方法もいいのではないかと思います。
●誰でもできるLinux Webサーバー構築講座
* 確かなプロのITエンジニアの技術を習得することができます!おすすめです!!
それもそのはず、無料のサポートのようなものがないから、知りたいことがなかなかみつけられない。
私もそんな経験をずっとしてきたから、そういった人たちの気持ちはわかるんです。そこでひとつだけご紹介したいのは、サポートを受けられる完璧なマニュアルです。
もし、プロが使うLinuxの高度な技術を家にいながらにして身に着けたいと思ったら、こんな方法もいいのではないかと思います。
●誰でもできるLinux Webサーバー構築講座
* 確かなプロのITエンジニアの技術を習得することができます!おすすめです!!
2009年9月9日水曜日
Digest認証を試したいが・・・!
Vine Linux 4.2は最初から日本語で操作できるので、私のような初心者でも十分試してみることが可能です。インストールについて少し詳しく書く予定ですが、なぜLinuxを使いたかったのかというと、プライベートなサイトを作って、しかも知人などとファイルを共有することをやってみたかったのです。
もちろん、無料でシステムを構築するのが前提なので、新しくパソコンを買う予定はありません。幸い、Qosmio F30/690LSTという東芝のノートパソコンを所有しているので、これでやってみることにしました。結果からいうと大成功で、Windows XP SP2とVine Linux 4.2を同時に起動させて、かつ同時にインターネットに接続できています。ただし、ブロードバンドルータ(Buffalo WHR2-G54)を使用していることがポイントです。1台のノートパソコンからルータに無線LANで接続しているのですが、ルータから見ると、Windows XP SP2とVine Linux 4.2は全く別のクライアントです(プライベートアドレスが2つ)。
VMware Player 2.5.2を使うとこんなことができるわけですね!しかしながら、Linux上にインストールしたApache 1.3.41は扱いやすいサーバソフトで大変勉強にはなったのですが、先に書いた、「ユーザIDとパスワードで認証する」部分でうまく認証のためのソフトウェアをインストールすることができそうにないので、Apache 2.0系に変更しようと考えています。
それもBasic認証では、Vistaのパソコンなどでアクセスすると、セキュリティに問題があるといったメッセージが出るので(パスワードなどがプレーンテキストのため)、Apache 2.0系でDigest認証ができる環境に変えたいと思うようになったわけです。パスワードの暗号化ですね!
もちろん、無料でシステムを構築するのが前提なので、新しくパソコンを買う予定はありません。幸い、Qosmio F30/690LSTという東芝のノートパソコンを所有しているので、これでやってみることにしました。結果からいうと大成功で、Windows XP SP2とVine Linux 4.2を同時に起動させて、かつ同時にインターネットに接続できています。ただし、ブロードバンドルータ(Buffalo WHR2-G54)を使用していることがポイントです。1台のノートパソコンからルータに無線LANで接続しているのですが、ルータから見ると、Windows XP SP2とVine Linux 4.2は全く別のクライアントです(プライベートアドレスが2つ)。
VMware Player 2.5.2を使うとこんなことができるわけですね!しかしながら、Linux上にインストールしたApache 1.3.41は扱いやすいサーバソフトで大変勉強にはなったのですが、先に書いた、「ユーザIDとパスワードで認証する」部分でうまく認証のためのソフトウェアをインストールすることができそうにないので、Apache 2.0系に変更しようと考えています。
それもBasic認証では、Vistaのパソコンなどでアクセスすると、セキュリティに問題があるといったメッセージが出るので(パスワードなどがプレーンテキストのため)、Apache 2.0系でDigest認証ができる環境に変えたいと思うようになったわけです。パスワードの暗号化ですね!
2009年8月14日金曜日
Linuxを勉強し始めました!
最近は、フィードに関連して新しいことをやっているわけではなかったのですが、思うところがあって、Linuxをさわり始めました。
初心者なので、とりあえずは Vine Linux 4.2をWindows XP SP2のノートPCにインストールしてみました。
具体的には、インストールCDを作成して、外付けHDDにVine Linux 4.2をインストール。わけあってXPの内蔵CD/DVDドライブが故障で使用できないので、VMware Player 2.5.2をインストールしたうえで、外付けHDDにLinux用のパーティションを用意して、そこにLinuxをインストールしたわけです。
参考にした情報は、また別の機会にご紹介しますが、いわゆるデュアルブート環境ではないのですが(Windows XP SP2上にLinuxをインストールしている)、Windows XPとVine Linux 4.2を同時に起動したまま使うことができるのは面白いですね!ちなみにWHR2-G54という無線LANルータに接続していて、Windowsでインターネットに接続したまま、同じPCの画面上でLinuxでもインターネットに接続できるのは画期的です。ただ、Linuxのサーバでapacheを使ってみたかったというのが本来の目的なんですが・・・。
次回更新時に、このインストールの詳細を書いてみようかなと考えています。うまくapacheが使えるようになるといいんですが・・・。
初心者なので、とりあえずは Vine Linux 4.2をWindows XP SP2のノートPCにインストールしてみました。
具体的には、インストールCDを作成して、外付けHDDにVine Linux 4.2をインストール。わけあってXPの内蔵CD/DVDドライブが故障で使用できないので、VMware Player 2.5.2をインストールしたうえで、外付けHDDにLinux用のパーティションを用意して、そこにLinuxをインストールしたわけです。
参考にした情報は、また別の機会にご紹介しますが、いわゆるデュアルブート環境ではないのですが(Windows XP SP2上にLinuxをインストールしている)、Windows XPとVine Linux 4.2を同時に起動したまま使うことができるのは面白いですね!ちなみにWHR2-G54という無線LANルータに接続していて、Windowsでインターネットに接続したまま、同じPCの画面上でLinuxでもインターネットに接続できるのは画期的です。ただ、Linuxのサーバでapacheを使ってみたかったというのが本来の目的なんですが・・・。
次回更新時に、このインストールの詳細を書いてみようかなと考えています。うまくapacheが使えるようになるといいんですが・・・。
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